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ばひゅっと行ってみよう! Part3

青森で子育てを楽しんでいます。

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ドラレコをつけよう(その2)

2018年 02月20日 14:07 (火)



ばひゅっと仮設五号機こと新型シエンタ170系。運転はしやすいんですが、車庫入れ時に「ちっとも後ろ見えねーー!」って事で、バックカメラ兼ドラレコを設置です。
ドラレコはミラー一体型で、後方録画にも対応。バック時にはバックカメラにもなるタイプを探してみまして、「上海問屋(ドスパラ)」さんの商品(915203)を購入しました。
前記事に続いて、今回はリアカメラの施工報告です。

リアカメラってドラレコなら室内でいいんですが、今回はバックカメラとして使いたい。その上、配線をきっちり隠したいって事で外に出します。室内の窓にカメラをつけるとどうしてもケーブルを少したるませないといけませんから、出来れば避けたいのです。外から頑張れば配線はバックドアの中に隠せますしね。

しかし、正規の位置にバックカメラをつけようとすると、シエンタの場合はリアガーニッシュを外してドリルで穴を開ける必要があります。それはちょっと敷居が高い....
そう思って色々見てたら、同じ事を考える人はいるようで、うまいことやってる人をみんカラで発見しました。



それがここ。ライセンスランプです。
バックドアの裏の張り板を外せばランプ類にはすぐにアクセスできるんですが、ツマミを押しながら押し出せば外に抜けます。そうすると穴が出来る。



ケーブルを挟んで押し込めば出来上がり。これでバックドアの内外がケーブルで繋がりました。
ちょっとスペーサーが浮いちゃうんで、ここはテープで塞いでおきます。カメラはステーを折り曲げて、両面テープでここにペタッ。



バックドアの中は針金で通せばいいです。写真はバックドアを跳ね上げた写真ですが、青いラインの下を針金が通っています。



出てきました^^
この後、写真の配線ブーツを通すんですが、プラグが何度やっても通りません。。。30分くらい頑張ったんですが、これ以上やるとブーツを痛めそうなんで、思い切って途中でぶった切ってしまいました(笑)



4極のミニプラグですから、配線切っても繋げるでしょう。ちょっとドキドキですが....。長さを軽く図って、配線ブーツから少し天井に入ったところで切断。ここなら何かあった時に対処しやすいですし。
しかし、なんでこんな線だけで映像が映るんですかね???



後は天井に沿って前から後ろに持ってきて、切断した部分を繋ぐ。この取り回しの作業を考えても一旦切断は正解だったと思っています。結果論だけど...
助手席とスライドドアのウェザーストリップを少し剥がして、内装もちょっとだけ外す。ここでも針金が少し活躍。



カメラから出てる赤い配線をバックライトの「+」に接続。極性は通電テスターで確認。まぁこの場合は逆でも壊れないから大丈夫ですが念のため。ビニテでも大丈夫でしょうけど、純正ランプの配線も切っちゃうから念のためエーモンの配線コネクターを利用。簡単確実かつ、『切らなくてもいい』(←これ、大事)。サイズは赤コネでいいです。
ちなみに、黒と黒白の配線がライトについてますが、黒が「+」。



普段は消してますが、ギアをバックに入れるとバックランプの通電が信号になってバックカメラが全画面表示されます。無事に写って一安心。
ガイドラインはちょっとずれてますが、カメラが真ん中についてないんだからそりゃそうだ。

って事で安心してバック出来るようになりました。^^この安心感!!
ドラレコとしてはもうちょっと上を撮影すべきなのかもですが、そこは妥協。まぁ後ろはもともと解像度も低いから録画はおまけくらいの気分ですね。
満足、満足。

参考動画はこちらにアップしました。(
鏡像だから、右側通行みたいですな。


さて....後は毒電波対策です....
全く受信しない訳ではないんで、ちょっとした事でいけそうな気がするんだけどな~


2018/12/15
設置後1年経ちませんが、壊れました(苦笑)原因はどうやら水没と思われます。カメラ部分の防水が弱いのでしょう。
みんカラを見てると、コーキング剤などで追加防水される方が多いようです。次回はそれを試してみます。
ドラレコについては、とりあえず、前だけで過ごすことにしました。後方は....また考えます。
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